お肌をマッサージすることで、紫外線にも負けない肌を作ります。
紫外線から肌を守るためには、一にも二にもスキンケアが大切です。
化粧水やローション、クリームなどは非常によいスキンケア製品が市販されていますから、 毎朝毎晩欠かさずにこれらを使ってお手入れをすることで紫外線のダメージをかなり防ぐことができます。
スキンケア製品の使用と合わせておすすめしたいのが、スキンケアに役立つツボ・マッサージです。 紫外線のダメージに負けない健康で美しいお肌を保つには、各内臓のツボを刺激してホルモンのバランスを整え、 新陳代謝を上げる必要があります。
私たちの顔面にはホルモンの分泌をつかさどる「脳下垂体」「副腎」「甲状腺」「子宮・卵巣」などのツボが 集まっていますから、これらをマッサージして内面から紫外線対策を行いたいものです。
具体的には脳下垂体のツボは額の中心、甲状腺のツボは眉間、副腎のツボは鼻の両脇、 そして子宮・卵巣のツボは唇に位置しています。
ですから、まず眉間から額にかけてを両手の中指で軽く押し、次に鼻の両側から左右の頬を中指と
人差し指を
使ってぽんぽん、と軽く叩いていきます。
さらに唇全体を中指でやさしくさするようにマッサージします。
また肝臓と脾臓も漢方ではお肌の健康に重要なカギを握る臓器ですが、 脾臓のツボは鼻の頭、肝臓のツボは右目の下にあるので、 鼻の頭をつまんだり右目の下をやさしくプッシュするマッサージも効果的です。
それぞれの部位を3分ほどマッサージすれば身体全体もすっきりしますのでぜひお試しいただきたいと思います。
